真鶴港魚市場の2階から、新しい港の体験がはじまります。
魚座のはじまり
真鶴 魚座(さかなざ)は、1995年、真鶴港魚市場の再建とともに誕生しました。
「魚をメディアにヒトが集まりコトが生まれる。」というコンセプトのもと、漁業と観光、地域の暮らしをつなぐ拠点として整備された施設です。
1階は現在も魚市場として機能し、2階は食堂やコミュニティスペースとして、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。
これからの魚座
2026年、魚座は大きく生まれ変わります。
これまでの役割を受け継ぎながら、
「食べる」「体験する」「持ち帰る」を一体化した、港の複合施設へ。
レストラン、体験プログラム、マルシェを通じて、
訪れる人が真鶴の海と暮らしに触れられる場所へと進化します。
魚座でできること
■ 食べる
真鶴港で水揚げされた魚介を中心に、ブイヤベースやフィッシュバーガーなど、
港の恵みをカジュアルに楽しめるシーフードダイナー。
■ 体験する
魚を捌く、干物をつくるなど、海辺の暮らしを五感で学べる体験プログラム。
■ 持ち帰る
地元の生産者やクリエイターが集うマルシェで、
海の恵みや手しごとを日常へ。
港の日常へひらく
魚座が目指すのは、観光地としての特別な場所ではなく、
港町・真鶴の日常にひらかれた場所です。
観光で訪れる人にとっては、新しい発見と出会いの場に。
地元の人にとっては、日常的に使える居場所に。
魚をきっかけに、人が集まり、関係が生まれ、
新しい営みが育っていく。
魚座は、そんな循環が生まれる拠点であり続けます。
これからの挑戦
真鶴の漁業や食文化を未来へつなぐこと。
地域のプレイヤーとともに、新しい価値を生み出していくこと。
魚座は、港の可能性をひらく実験の場でもあります。